« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月28日 (火)

台湾全国舞踊コンクール

0001

先日から開催されている台湾で一番大きな舞踊コンクールを見てきました。

今日は団体部門でした。

民族舞踊と現代舞踊の2種目。

会場にはメイクをした出場者たちが大勢自分の出番を待っていて、着替えの手伝いをするお母さんたちも緊張している様子。

0006

どこも変わらずコンクール独特の雰囲気が漂っていて、私には心地よくさえ感じました。笑

日本と違うところは民族舞踊部門があるところでしょうか。日本では日本舞踊にあたりますね。

0007

中国民族舞踊はみな柔軟性に優れていて、アクロバティックな動きもたくさん取り組まれていて彼らの身体能力高さに驚かされました。。また扇子や旗、剣などを使ったりなどバラエティに富んだ作品が見れて良かったです。現代舞踊部門では作者の力量が前面に出ていました。

個人的には子供たちが踊る作品は単純で夢があるものが好きだと感じました。じゃないと、踊っている本人たちでさえ作品の意図を掴めずに舞台の上で演技をしている姿は上手に踊っていてもどことなく違和感があり見ている側も思わず時計を気にしてしまうんです。。

一緒に見に行った中学生の若きダンサー達。

いつか自分達も挑戦!と真剣な眼差しに隣でつい微笑んでしまう私。

ぜひ頑張ってもらいたい(^^)

|

2012年2月25日 (土)

台湾の子供たちとダンス交流

0011

台北にあるダンス教室の生徒たちとダンス交流をしてきました。

中学1、2年生の彼女たちはここで民族舞踊やバレエ、モダンダンスを習っています。なので私はそんな彼女たちにジャズダンスのいくつかの動きを教えてあげました。

初めて踊るジャンルに彼女たちは戸惑いながらも真剣に楽しんで踊ってくれました。幼い頃からずっと一緒に踊ってきたみんなはまるで姉妹のように仲良く、クラスが終わった後もみんなで次のクラスを予習して、そして一緒に帰る。ほのぼのとする光景。

帰り際、教室長の言葉。

「明日も朝からクラスがあるから家に帰ったらすぐ稽古着を洗うのよ。」

『自分の稽古着は自分で洗う』

これも彼女たちに課せられた課題のようです。

彼女たちの姿を見て懐かしく、またダンス以外のことも学び教えようとする大人と子供の関係、先生と生徒の関係、

なんだか温かい気持ちになりました。

|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »