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2012年1月20日 (金)

霧台-Rukai族が住む山

私は今、台湾の最南屏東市「霧台」というところに来ています。名の通り、霧の多い山の山の中にある台湾原住民Rukai族が住む部落です。

昼間、「三地門」というところにある台湾原住民カルチュアパークにて原住民のショーを見てきました。

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ここに来るのは2回目、今日はKavalan族の物語を見ることが出来ました。

そして前回来た時に頂いたCDの中の1曲、「原來我們那麼近」を生の声で聞けて大満足!ここでは毎月内容を変えてほとんど毎日彼らの踊りや歌、打楽器演奏を見ることが出来ます。前回、私が来た時には阿美族の踊りをやっていました。

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いつか彼らの歌や踊りを私の踊りと融合させて作品を創り日本の皆さんに紹介したいと願い、現在彼らの文化を学んでいます。

そして実は明日、Rukai族の結婚式に参加することになりました。

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板石で作られた家は彼らRukai族独特の建築材料でここ霧台の山に登る途中、こうした石岩がたくさん見られました。

彼らの部族はとても礼儀正しく、友人の家から民宿へ戻る際に道を歩いていると、後ろからバイクに乗った部落の方が「電灯が無くて暗くてごめんね」と道の下までライトを照らしてくれ、見知らぬ人にもこんなに親切にしてくれました。

明日の結婚儀式が楽しみです。

久々に星空の下で過ごす夜、佐渡を思い出すなぁ。。

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