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2009年6月17日 (水)

WorkShopー新潟(7/18)


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「DanceW.S@シルバーピア石山」
7月18日(土)
時間:18:30〜20:15
会場:シルバーピア石山 参加費:1人2,700円
ジャズダンスの要素を取り入れたオリジナルの内容になっています。

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2009年6月16日 (火)

晴れた日は車で大佐渡一周。。。

やることはたくさんあるけど、こんな日は部屋の中にいるのが勿体ないと作業をやめて出かけることに。B1

昨夜は風が強かったから、

今朝の波はずいぶんと激しくしぶいていました。

ほんと大自然が生きているのがよく分かる。

B2

時間もゆったりだし、夕方になるのが久しぶりにさみしく感じた。

小学生の頃に感じたものと少し似てるよね。

久し振りにのんびりしました。

いつも「久しぶり」っていうけど。笑

B4

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2009年6月 2日 (火)

台湾公演09’ 4,21~5,2 報告-③

4261330 北港朝天宮文化大婁B1

雲林縣の北港という所は、今回初の訪問都市となりました。会場には約800人の観客が見に来て下さいました。雲林縣での3公演を共に回った現地の舞踊団体ともこれで最後です。カーテンコールが今日は気持ち長めに。。。公演後は別れを惜しみながら一人一人との記念の写真撮影がいつまでも続いていました。

.427日(月)雲林縣名物人形博物館見学 

B1 B3 とても精密に作られた人形たちの顔は実はとても表情豊かでした。顔は無表情でも体の作り出す全体の表現が感情となって伝わってくるのは、ダンスにおいても同じことが言えますね。

人形遣いの人は普通6役の声を自在に操ることが出来るそうです。この会社の3代目取締役社長さんは21役もの声を出す事ができ、とても気さくに私たちの為に人形劇を披露して下さいました。声はもちろんの事、しゃべり方の癖、調子、性格などが全く違う声を出すのを聞いて本当に驚きました。普段は後悔しない人形展示室をこの日は私たちの為に特別に公開して下さいました。

次の日、ホテルを出発して台北へ。  ホテルの従業員たちもみんなが表まで出てきてくれて見送りをしてくれた姿に一同感動しながら、バスで4時間==。。。台北到着。。。B1_2

最終日の台北公演を目の前に最後まで細かい調整がありました。団員たちの台湾メンバーとのやり取りもいつの間にか言葉の壁を越えたようでした。

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5月1日 1900 台北縣秀朗国民小学B1_3

永和市が主催し台北縣舞踊協会の協力を得て今回の公演が実現しました。当日は洪一平市長も舞台をご覧になり、「大変感動致しました」との感想を頂くことができました。会場には700名以上の観客で席が埋まっていました。また現地4団体の舞踊団とも交流も深めることができました。

今回の公演で延べ3,500人を超える現地の方々に舞台を観て頂くことが出来ました。現地の新聞記者、TV、雑誌、インターネットなどにも数多く「日本・佐渡若林芸術舞踊団」の紹介をして頂き、また多くの方に佐渡を知って頂くことにも繋がり、大変嬉しく思いました。

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