2009年7月 5日 (日)

今年は何かと

ヽ(´▽`)/台湾へ行っています

おかげで私の中国語もリスニングの方は上達しているでしょうと思って、先日台湾で「レッドクリフⅡ」のDVDを買いました。言語も字幕も中国語でみたけど、隣にいる母にいちいち確認しながらの鑑賞でした。まだ早かったね。笑

天母(テンム)へまた行ってきました。

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レッスンが終わってから撮影会になっちゃったね。

みんなのおかげで面白い写真がたくさん撮れたよ。

5月の台湾公演で共演した民族舞踊の子たちが、今年中国で開催された武術の大会で賞をたくさん取ったそうです。

タイミング良く記者会見が行われるというので、行ってきました。

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会見の前の子供達のパフォーマンスに感心してその場で若林先生も一言。

その武術は昔、先生の生まれ育った町が一番盛んで有名だったそうです。先生の父(私のお祖父さん)もその武術がとても上手だったそうで、懐かしい様子でお話をされていました。私も初めて聞いた話でした。

B1 W.S in 台北。

2時間たっぷりだったけど、皆さん頑張ってついて来てくれてました。お疲れ様でした。中の2人がスタジオの9月公演に参加する為、来日します。

国を越えてのダンス交流、1999年から始まり、

今年は10周年を迎えます!

最後に食べ物の話でもしましょっか。

私は20歳越えてから、ずっと冷え性で悩んでます。(自分自身それほど深刻に考えていないのが一番良くないのだけど、、、。)

そんな冷え症の人に良いといわれている「麻油鶏麺線」を台湾に居る間、少しでも多く食べて体質改善を試みました。(「麻油」とついてるものは全部そう。)

M ごま油の香りがいいのと、それからお酒も入っています。冷え性の人はぜひどうぞ、台湾まで。

体は火照りを取り除くことはしても、冷やす事はやはりよくないみたい。なので最近は温かいものを食べるように心がけています。あとは建物のクーラーをどうやって極力避けようかと日々考えています。。。

厚着するしかないかな。笑

Dあとデザートに頂いた「芋頭湯」もすごくおいしかった。日本だとタロ芋?、、、のスープに黒米が入っている甘いスープのデザートでした。

麻油はなかなか日本では食べられないけど、そんな時はごま油とたっぷりの千切り生姜で野菜やお肉を炒めても体を温める効果が出るそうです。すでに夏なのに冷えの心配をしている私でした。

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2009年6月17日 (水)

WorkShopー新潟(7/18)


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「DanceW.S@シルバーピア石山」
7月18日(土)
時間:18:30〜20:15
会場:シルバーピア石山 参加費:1人2,700円
ジャズダンスの要素を取り入れたオリジナルの内容になっています。

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2009年6月16日 (火)

晴れた日は車で大佐渡一周。。。

やることはたくさんあるけど、こんな日は部屋の中にいるのが勿体ないと作業をやめて出かけることに。B1

昨夜は風が強かったから、

今朝の波はずいぶんと激しくしぶいていました。

ほんと大自然が生きているのがよく分かる。

B2

時間もゆったりだし、夕方になるのが久しぶりにさみしく感じた。

小学生の頃に感じたものと少し似てるよね。

久し振りにのんびりしました。

いつも「久しぶり」っていうけど。笑

B4

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2009年6月 2日 (火)

台湾公演09’ 4,21~5,2 報告-③

4261330 北港朝天宮文化大婁B1

雲林縣の北港という所は、今回初の訪問都市となりました。会場には約800人の観客が見に来て下さいました。雲林縣での3公演を共に回った現地の舞踊団体ともこれで最後です。カーテンコールが今日は気持ち長めに。。。公演後は別れを惜しみながら一人一人との記念の写真撮影がいつまでも続いていました。

.427日(月)雲林縣名物人形博物館見学 

B1 B3 とても精密に作られた人形たちの顔は実はとても表情豊かでした。顔は無表情でも体の作り出す全体の表現が感情となって伝わってくるのは、ダンスにおいても同じことが言えますね。

人形遣いの人は普通6役の声を自在に操ることが出来るそうです。この会社の3代目取締役社長さんは21役もの声を出す事ができ、とても気さくに私たちの為に人形劇を披露して下さいました。声はもちろんの事、しゃべり方の癖、調子、性格などが全く違う声を出すのを聞いて本当に驚きました。普段は後悔しない人形展示室をこの日は私たちの為に特別に公開して下さいました。

次の日、ホテルを出発して台北へ。  ホテルの従業員たちもみんなが表まで出てきてくれて見送りをしてくれた姿に一同感動しながら、バスで4時間==。。。台北到着。。。B1_2

最終日の台北公演を目の前に最後まで細かい調整がありました。団員たちの台湾メンバーとのやり取りもいつの間にか言葉の壁を越えたようでした。

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5月1日 1900 台北縣秀朗国民小学B1_3

永和市が主催し台北縣舞踊協会の協力を得て今回の公演が実現しました。当日は洪一平市長も舞台をご覧になり、「大変感動致しました」との感想を頂くことができました。会場には700名以上の観客で席が埋まっていました。また現地4団体の舞踊団とも交流も深めることができました。

今回の公演で延べ3,500人を超える現地の方々に舞台を観て頂くことが出来ました。現地の新聞記者、TV、雑誌、インターネットなどにも数多く「日本・佐渡若林芸術舞踊団」の紹介をして頂き、また多くの方に佐渡を知って頂くことにも繋がり、大変嬉しく思いました。

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2009年5月31日 (日)

台湾公演09’4,21~5,2 報告-②

425日(土)1330土庫鎮公所文化館

公演初日です。B1_4

会場の前にお花や歓迎の言葉がたくさん飾ってありました。B1_5

真心に感謝しつつ、公演のポスターと一緒に記念撮影。

この時期、台湾でも「母の日」を祝賀し、会場にはカーネーションをつけた女性が目立っていました。

.■425日(土)1930 虎尾鎮公所中山堂

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<約1,200人の観客に大感動>前回の台湾交流公演の際も同じ会場で公演をしました。その時も多くの方々が観に来て下さり、会場は満員で通路も一人一人立ち見の状態でした。これ以上は危険と劇場側の判断により、入場にストップをかけました。せめて会場まで足を運んで下さったお客様に団長は劇場の外まで出て謝罪とお礼を申しあげました。申し訳ないと思う反面、こんなにも多くの方が楽しみに来て下さったことに団員一同感動と感謝の思いでした。B4

B3

舞台が終わると招聘元の代表、現地の舞踊団と共に記念撮影をしました。舞踊団の子達は舞台上ではその動き(武術)の迫力や集中力に圧倒されましたが、舞台が終わると、にこにこ、のほほ~んと「日本のお姉ちゃ~ん(中国語)」と話しかけてきたり、こちらが話しかけると照れたりして、、、、そのギャップがあまりにも大きいのでおもしろかったです。どんなにニコニコしていても、いざ舞台に向かう時のあの精神面から鍛えられた姿が何ともいえず、見ているこちらもドキドキさせられました。

会場から湧き上がる拍手に疲れもすーっと消えていくようでした。。

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2009年5月29日 (金)

台湾公演09' 4,21~5,2 報告-①

約10日間に渡り、

第5回目となる台湾親善公演へ行って参りました。

422日:10:0012:00国立雲林科技大学舞踊交流B1

交流会は大学側から歓迎のあいさつ、若林団長による挨拶、学生たちによる歓迎の踊り、ダンス交流(約30名の学生が参加)、質問会、、、等、1時間半に渡り開催されました。同大学は、台湾南西部の雲林県斗六市にあり、1991年に創立された台湾のデザイン系大学として最も評価の高い大学のひとつです。学生数は約9,000人で、デザイン学部の他、工学・経営学・人文科学の計4学部があります。今回創立以来初めてのダンス交流会となり、参加して下さった学生、教員及び現地の関係者の方々に大変喜んで頂き、誠に嬉しく思っております。その交流会の様子が後日、テレビニュースとして雲林縣全土に放映されました。

.■423日 11:0012:00:記者会見B2

・雲林土庫鎮長

・日頭花姉妹協会会長:張麗善

・立法院最高顧問:黄逢時

・若林芸術舞踊団団長:若林素子

 副団長:若林美津枝

・雲林縣舞踊協会

・雲林縣濁水渓芸術舞踊団B1_2

多くの記者が集まり、佐渡からの訪問団体を温かく歓迎して下さいました。

.■ 19:30~21:00:濁水渓芸術舞踊団との舞踊交流

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20名の生徒達が参加してくれました。

この舞踊団体は台湾の雲林県を拠点とする舞踊団体です。ニューヨーク、イタリア、スペインなどへ研修に赴き、学んだものを自国へ持ち帰ります。そして得意とする民族舞踊との創作を図りそれによってオリジナルの作品を作り上げています。近年は全国コンクールにおいて総統賞を受賞したり国立芸術大学に入学する団員も育っています。非常にレベルの高い舞踊団体との出会いでした。B1_3

W.Sの後に参加させてくれた子供たちは迎えに来たお母さんやお父さんたちににみんなで声を出して「参加させてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べていました。親に感謝することをここの先生は大切にしていらっしゃるようです。B2_3

また保護者たちも先生を信頼して、一生懸命に応援している様子が見て取れました。先生を中心に生徒、保護者が一体となっているから、子供達も伸び伸びと成長するんですね。

子供たちのまっすぐな瞳がとても印象的でした。

 

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5,28の新潟日報に載りました。

5,28の新潟日報に載りました。

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2009年5月 8日 (金)

第20回 全国Jazz Dance Concours

日本ジャズダンス芸術協会主催

第20回全国ダンスコンクールが5月3,4と世田谷区民会館にて開催されました。

ジュニア部門(22組)・シニア部門(18組)・アマチュア部門(3組)・一般部門(25組)の中で、

今回、一般部門で第1位を受賞することができました!

また、私が振付をした3人の作品がジュニア部門で4位に入りました!

9年前、高校1年生の時にシニア部門で第3位を受賞して以来、ほぼ毎年のようにソロで参加し、また振付作品も数多く出場させてきました。

記念すべき第20回で受賞できたことは、とても嬉しく思います。

また日頃から応援して下さっている皆様によいご報告が出来たことも

ありがたく思います。

今回の受賞しました作品「Blues in the night」は9月に予定しています、

佐渡公演(9月12日(土):アミューズメント佐渡)

新潟公演(9月15日(火):新潟市音楽文化会館)

にて皆様にご披露致します!

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2009年2月26日 (木)

TaiwanDancer-①

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台湾在住の間、

一番一緒に練習を共に重ねた仲間たち。

(我在台湾时候,跟他们一起練習...haha 该我的中文会奇怪...)

彼は私のぎこちない中国語でのリハーサルの進め方にも動じず、

まるで言葉を当てるゲームのように、真剣に私の言いたい中国語を見つけ、

フォローしてくれました。

私はほとんど、

「あ~、それそれ。そうそう!」 and body language...☆

しか言ってません(/ー\*)

彼達は20名程でチームを組んでいます。

中の団長さんとは、もう10年近くの仲で、あまり言葉は通じてなかった気がするけど、お互い色んな事助け合ったり、励まされたりしてきました。

そんな彼が新しいチームを抱えて、取り仕切っている姿を今回久しぶりに見れて、

とても嬉しかった。

出会った当初はどんなダンスが好きとか、どんな音楽が好きとか、そんな話をよくしてたけど、今回はどんな風に舞台をこなしていったらいいか、どうやって団員達を成長させていったらいいか、話す内容もちょっと大人になったなぁ~って思います。

ダンスがあって続けて来れた「縁」だから、

これからもこうした仲間を私なりに大切にしていきたいと思います。

リハーサル最終日、

OCACの友達たちが練習を見に来ました。

私が普段に無く、厳しい面持ちだったから、

びっくりしたようです。。。笑B2_2

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2009年2月24日 (火)

@ 台湾TDC

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台湾に居る間、「TDC」というStudioW.Sに行ってきました。

生徒たちは台湾に住んでいる日本人の子が多い。

ここの先生とは長ぃお付き合いをさせて頂いていて、

初めてお会いしたときは私はまだ中学生でした。。

私にとっての初のダンスコンクールで、

初めて受賞した時はこの先生の作品でした。

もう先生と出会ってから、、

今年で10年が経ちます。

今回は10周年記念だったんですね。

また台湾行きます。

また遊びに行きますね

TDAの生徒たちは難しい振りだったけど、みんな頑張ってついて来てくれました。

お疲れさま(*^-^)

TDCのHPでもW.Sのことが載っています。

ぜひ、見てみてくださ~い↓

http://www.tianmudanceclub.com/

先生も生徒も保護者もみんなあったか~い

人達が集まる、TDCはそんなStudioです。

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